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VLA62 Radio House Mirror
ヴィルヘルム・ラウリッツェン(1894-1984)は、当時デンマークで最も影響力のある建築家の一人であり、形態が機能に従うという、当時としては新しく革新的な建築様式の永続的な例として作品を残し、デンマーク・モダニズムの発展に貢献しました。 ラウリッツェンは、建築は特権階級のためだけでなく、すべての人々のための応用芸術であるべきだという姿勢を、生涯を通じて貫きました。
VLA62 ラジオハウス・ミラーは、1945年にコペンハーゲンのラジオハウスにある王室御用邸のために設計されました。この部屋は、現在デンマーク王立音楽アカデミーとなっている建物内のコンサートホールを見下ろす、ロイヤルボックス席の王室の居室として使われていました。
包括的な芸術作品とも言えるこの部屋の家具はすべて、建築家兼デザイナーであるラウリッツェンが建物全体と同様に特別にデザインしたものです。彼は建築と家具デザインを一体として捉え、ドアハンドルや手すりからランプや家具に至るまで、あらゆる備品を自らの機能主義スタイルで作り上げました。
オーク無垢材を使用し、より現代的な北欧の美学を表現したこの全身ミラーは、特徴的な木目が途切れないよう、8つの彫刻されたピースを組み合わせています。滑らかで手触りの良い仕上がりになるよう、手作業で研磨された深くへこんだフレームは、鏡を包み込むような有機的な角を特徴としています。
彫刻的な表現力を持つ重厚なデザインであるラジオハウスミラーは、廊下や寝室に温かみと個性を添えます。
こちらの商品はお取り寄せ(デンマークでの受注生産)となるため、ご注文後、約4〜6ヶ月半のお届け予定となります。
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| NAME |
VLA62 Radio House Mirror. VLA62 ラジオハウス ミラー |

| RABEL |
Carl Hansen & Son(Denmark) |

| DESIGNER |
Vilhelm Lauritzen, 1945年 |



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